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[syrup16g] My Song × my song [Haruka AMAMI]

 もちろんいかんと思ったんですよ。その思いが消えなかったから、気付いたらVSが立ちあがってました。というわけで、正真正銘のPV処女作ができました。『My Song × my song (prototype)』



 今度こそ、syrup16gの『My Song』にのせて、春香さんに『my song』を舞っていただきました。

 正直技術的には語る部分なんかないんですよ。だって、基本的にはただシンクロさせてるだけ(してるかな?)なんですから。でも、僕にとってそれだけでもかなりしんどかった。キーボードをたたきながら初めてBPMを計測するところから始めて、どのダンスが合うか一通り試してるも、どれもうまくいかず。だって、My SongってばBPMはともかく(自動計測も自分の計測も160前後。絶対嘘だ!)スローテンポなんだもん…

 なので、思い切って半分のくらいで会わせることにして、ダンスもそのままずばり『my song』で会わせることに。これを決めた時点で、春香ソロの『my song』の素材探しを開始し、Zoomeからよ下げなパンゴシver.をゲット。同時に全曲ゲットしていたカジュアルで仮組を開始。

 すると、テンポを落とせば意外にも何とか形になりそうな雰囲気に。まあ、欲を言えばもっとしっとりとした雰囲気や切ない目がほしいんだけど、とりあえず今日中に仕上げるためにはダンス、そして口パクを合わせることに集中。すると前半部分は丸々使ってもいけたわけです(初めのところはどうかとも思うけど)。

 そして、My Songは曲の構成的に2番がないので、繰り返されるサビの部分は前半と同じダンスを切り貼りして、さらに最後の方では前半以上に再生速度を下げて対応(前半が75%、後半は50%から所によっては41%ぎりぎりまで下げてます)。その結果、荒も目立つけれどもなんとか形になったと思います。その段階で仮組みをいったんMP4までエンコした上で、パンゴシでの本組み→レンダリング→エンコを敢行しました。この時点で朝の8時。ニコエンコに放り込んだ時点で限界を迎え寝落ちでしたw

 そして起きてから出来上がったものを見てみると、前半はパンゴシの方がいいのですが、後半の盛り上がりのところの表情、カメラ位置、口パクの感じでは仮組み用のカジュアルの方が断然よかった。そこで当初とは予定を変更して、カジュアルを"prototype"としてうpすることに決定。パンゴシver.に関してはもう少しいい素材が見つかるまで寝かしておくことに決めました。今回は基本的にエフェクトは付けてないけど、次はちゃんとつけたいし、技術がもう少し身についたら修正したいと思ってます。

 「と、いうわけで」(某四条川端のホテルじゃないですよw)、徹夜の突貫工事を敢行することでなんとか『My Song × my song』を完成することができました。拙いけれども、これで『my song × My Song』をネタとしてニコニコに残せるよw

 まあ、まだ4月はぎりぎり終わってなかったということで、最後に自分では「気分はジェバンニになったつもりで」やってみたということです。これで本当に当分ペース落とすよ…

 それにしても最近、自分でフラグを建て過ぎだなあ。その結果がこの包囲網だよ…



 まあ、これがリアルでもニコニコでも僕らしい生き方だとは思いますけどねwww



 P.S. 早くも宣伝までついてて、やばい、想像を超えてる…。生放送とか見れないけど、ありがとうございます(春香チャンネルのみなさん。特に広告主のTurn-KP!、わしじゃー、一緒に石像にならんかー!!www)。
 
  ちなみにMy Songからsyrup16gに入ってほしいというのはありますが、注意してほしいことがあります。My Songはシロップの中でもかなり異色な作品です。この曲から入って何も考えずにアルバムを聴いていくと鬱になる可能性が高いw なので、気を付けてください。でも、シロップのポップセンスと曲の良さは保障するので、ぜひ聞いてもらえると嬉しいです。

 とりあえずは、『動脈』、『静脈』のベストをTSUTAYAあたりで借りてきて好きな曲を見つけてみるといいと思います。あえて曲をあげると、これまた異色のポップナンバー『Reborn』が初めに聞くにはお勧めです。もしくは、ラストアルバム『syrup16g』が逆にいいかもしれません。ミスチルの桜井も絶賛するポップセンスを味わえます。また、オルタナなバンドがやるポップほどいいもんはないんですよ。髭の『ぼくらのさいご』とかね。

 一方で、とことんシロップを味わいたければ、古い方から順番に聞いていけばいいと思います。確実に鬱になれますよw 僕は解散直前のライブで聞いた『リアル』が未だに忘れられません。彼らのライブは圧倒的なので、気に入った方はDVDをぜひお買い求めください。特に解散ライブのDVDはねえ、涙なしでは見れない…。でも、もう、シロップのライブは見れないんだよなあ…

 そんなわけで、僕の動画の宣伝というか、syrup16gの宣伝でした。
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[アイドルマスター] my song × My Song [Syrup16g]

 いやね、行きつけのパブが閉まっててCLが見れなかったから、かっとなって予定より早くうpしちゃった。初のPV(?)ですよ、PV(?)。



 スイマセン、タイトルで期待させてスイマセンorz。ニコマス民の皆様、そしてシロップを愛する皆様、本当に申し訳ございません…

 でもね、ずっっっっっっとやってみたかったんですよ、このコラボ。my songといえばアイマスだけど、Syrup16gのMy Songだってスゲーんだってみんなに知ってもらいたかったんですよ。だから、初のPVはMy Songだって決めてたの…。だからって、真逆の方向性はないんじゃない、ねえ。

 本当ならかっこよくダンスシンクロを決めたPVを作りたかったんですが、借り物しかない(しかも低速回線じゃ思ったようにダウンロードできない)+うちのノートじゃパワーが足りない(仮組みの段階でどれだけ時間がかかるかわからない)+そもそも映像のセンスがない…。こうした状況で普通のPV制作にはまだまだ時間がかかるだろうから、じっくり腰を据えていこうと決意した矢先に、ぱっと思いついちゃったんですよ。「あれ、とりあえず、逆方向にコラボさせるのもありじゃねぇ」ってね。

 で、その結果できあがったのがこれだよw まさかの五十嵐×春香さん…。口パクは微妙にあってないし、そもそもシロップ知らないと「このユニクロ・ギター野郎はだれだよ」ってなることでしょう。でもね、彼以上にロックな人間は21世紀の日本にはいないと僕は思うわけですよ。そんな五十嵐隆という人間をね、眼のあたりにしてほしかったんですよ…、だからってこのやり方はないだろうがよ!!

 まあ、同時になぜかニコニコには上がってなかったMy SongのオリジナルPVもうpしておいたので、ぜひそちらの方こそちゃんと見てやってください。そして、誰かがアイマスコラボPVを作ってくれればいいかなと思いますし、レスター伯Pも必ず作ります。ええ、いつの日になるかは全く持って不明ですが…



 というわけで、4月の最後にこんな動画を作ったってことで、当分はゆったりペースでいきたいと思いますw

 Syrup16g: wikipediaリンク

あっさりレビューしてみm@ster

いよいよ自分の番が回ってきた。ということで、こちらをご紹介。

 あっさりレビューしてみm@ster

参加作品



 今回赤菱Pに存在を教えてもらい、第二期に参加してみました。しかも、二期のトリがなぜうちの動画なのか…。まあ、応募がぎりぎりだったからだろうし、深く考えずにいよう。

 今回も前回同様に僕でも名前を知ってる先輩Pがたくさん参加している中で、ダントツで再生数が少ない動画(レスター篇その8後編)で殴りこんでみました。しかも、教養講座・架空旅行記・im@soccerで。アイドルをどこまで演出できたのかという点では、到底他のPの方々に及ばない中で、イギリスにいるからこそ伝えられる臨場感だけを武器に戦い(大袈裟w)を挑むことを決意したのでした。(初めはメシ回にしようと思ってたのはここだけの秘密)

 第二期は先々週末から始まった訳ですが、みさなんの作品はそれぞれにアイドルに対する愛情があふれていて、それでいてどの娘も可愛くてたまらんのです。それに対して、僕の動画はネタこそあれ、アイドル分はかなり少なめ・・・。自称イギリス版DLCこと痛ユニを着せてるくらいしか特徴がない(断じて春香さんを意識したわけではない)わけで、「ああ、つくづく場違いなところにきたもんだ」と始まる前から微妙に後悔したりも…

 それでも、僕の動画にも僕にしか出せないものがあるだろうし、批判されようとも伝えたいものが伝わるか勝負しないといけないという思いを保ちながら今日を迎えたわけです。その結果、現在(公開直後の午前3時、注:日本時間)の時点で、紹介してくれた赤菱Pだけでなく、同期のP達(狡猾にIRCで宣伝してよかったwww)、そしてそれ以外の方からも暖かいコメントをいただくことができました。もしかしたら、もう少し集まるかも知れませんが、この時点でいいようがないくらいにうれしい。

 個別のコメント変身については、レビューの締め切りが終わった後に描こうと思ってますが、とりあえず一番感じてほしかった臨場感は伝わったようでほっとしました。BGMとかセリフ枠とか技術的なミスや、スタジアムで伝えきれなかった部分も指摘してもらえたし、色々な面でありがたい限りです。

 というわけで、本当に参加してよかったということを表現したいわけです。大きめに総括するならば、これをもってレスター伯Pとしての第一期の締めくくりにふさわしいかなと。今後はイギリス在住のPならではの臨場感だけでなく、もっとアイドルの魅力を引き出していきたい。それこそ、今回参加された他のPの方々みたいに、アイドルのすべてを表現してあげられる作品を作っていきたいと思います。

 ただね、来月以降はマジで勉強しないとやばいんだ。今月はかなり前半頑張ったけど、後半は駄目駄目だったから・・・。再来週にロンドンで図書館に潜れるようにホテルも予約したし、来週からは動画にかける時間ががくんと減ると思います。

 まあそれでも生暖かい目で見守ってもらえたら嬉しいです。一応春香のイギリス歴史紀行の今後の展開は決まってるので、一週間にいっぽんずつでもあげたいと思います。

 そんなこと言っておきながら、明日ちょっとしたPV(的な何か)をあげる予定にしているのでお楽しみに…

 

伯爵もいちゃつきてぇ!、けど、百合の方が重要だ!!

 昨日あげた2本のうち、まさかのシティ動画の方が伸びてる現実…。まあ、最底辺の再生数の中での争いなんですけどねw それにしても以外だったなあ。やっぱり、ちひゃーの痛ユニはやりすぎたかw

 まあ、どんな形であれ、レスター・シティというクラブに触れてもらえたならば嬉しい限りなんです。たぶん、ここまで入れ込んだクラブってのは今は亡きフリエ以来だし。やっぱり、自分が住んでいる街に密着したクラブってのは特別なものです。サンガの場合はどうもなじめないところがあったし、ファジアーノは自分が離れてから動き出したクラブだったし。それでも、帰国したらこの2チームはサポーターとして応援していきたいとは思ってます。

 さて、自分の話はさておき、今日はこの動画ですよ。



 マリーンズファン歴約15年のレスター伯Pとしては、待望のマリーンズ観戦記ですよ…

 でもね、この動画の最大の見どころ(?)はろしつきーPとやよいのいちゃいちゃですよw いやあ、うらやまs・・・、ちがう、けしからん、もっとやれ!!www

 なんというかやよいに対する愛があふれてるのが素晴らしいと思うんですよ。だから、ろしつきーPのところのやよいはかわいくてたまらないwww

 そしてそれは、僕のシティ動画に不足しているものだとも思うわけです。これは、もうね、SP取り寄せて、春香さんをプロデュースしまくるしかないわけだ!そして、更に愚民度を増して…

 あれ、やっぱり伯爵には愚民化の道しか残ってないのか?w

千早のイギリス歴史紀行 ロンドン外伝その3+おまけ

 優勝記念動画につづいて、こちらもうp。千早ロンドン外伝その3です。



 久しぶりに外伝に戻ってきたせいか、どうも会話がうまく作れずかなり悪戦苦闘しました。しかも、前回の引きが微妙だったために、中途半端なシティ案内になってしまった…。でも、円形闘技場あとの独特の雰囲気はなぜか心地よいので、ロンドンを訪れることがあったらぜひ立ち寄ってみてください。美術館としても、現代絵画やターナーのコレクションなどが充実していますし。

 さて、まあ、でも…、今回はどう考えてもおまけがメインですねw 初めてさ胸、もといサムネに悪意がこもっていると思いますw まあ、何が釣れるかは全くわかりませんが…

 さて、次もたぶん千早外伝を作ります。次こそはもっと歴史紀行分が濃い動画になると思いますので、ご期待ください。

P.S. 完全に余談ですが、今回の痛ユニを作る際にショップで、「背番号に『72』って入れられるんですか?」と聞いたところ、店員は笑顔で「Sure, it's a good number」と答えてくれました。72はイギリスでも吉数なんでしょうかねw

 いつものようにセットリスト。

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レスター・シティでGO MY WAY

 優勝記念動画を作ってみた。JリーグM@STERには参加できないけど、一人で勝手にFootball League M@STER開催ですw



 これまでの作品も大概だけど、今回が最高の誰得動画でしょう。でも、これまでで一番作ってて楽しかった。

 まあ、一応個人的にこの動画を作るにあたっての課題もあって、それがどんな形でもいいからダンス素材を使って今後のPVづくりの第一歩とすること。結局シンクロにはまったく挑んでないんですが、素材の調達→AVIへの変換(+可逆圧縮コデックスへの変換)→VSでいじってみるという流れは一応できた。こんな初歩の初歩で喜んでてては先は長いのですが、初めは落ちまくってたVSが安定して動くようになったし、今後に確実に生かせるはず。でも、次こそはダンスシンクロに挑戦して、ロックPVを作りたいなあ。

 肝心の動画の内容に関しては、完全に今シーズンのシティがメインでした。どこまでアイドル成分をうまくミックスできるかが問題だったのですが、現在の力量とかけれる時間ではこれが限界…。でも、次はJリーグM@STERの動画ようにかっこよく融合した動画を作ってやる!
 
P.S. セットリスト代わりに、作中の曲についての解説。

 今回ごまえと空のアイマス曲の他に、The Beatlesの「Hey Jude」とQueenの「We Are The Champion」を使いました。実は、この二曲は実際にスタジアムで歌われるんですね。

 前者に関しては、毎試合、試合開始前(正確にはスタメン発表後)にサポーターで合掌します。たぶん、シティのチャントの一つに、Hey Judeの替え歌で、「Na na na na na na na, na na na na, Leicester」っていうのがあって、そこから来てるんだと思います。

 一方で後者に関しては、イングランドでクラブが優勝した時にはどのクラブも歌います。べたっちゃあべたですが、実際に3万人で歌うと凄いことになります。レスター伯Pは中学生のころクイーンが大好きで、いつかイングランドのスタジアムで歌いたいと思っていたので、夢がかなう形になりました。ただ、電池の充電が足りず、実際のスタジアムの音が取れなかったのが唯一の心残りですね。

 なお、シティをはじめとして、イングランドクラブのチャントはこのサイトで聞くことができます(音が出るので要注意)。本場のスタジアムの雰囲気を感じるのにもってこいですし、チャントの中には特定のライバル・クラブをdisるものも結構含まれているので色々聞いてみると面白いと思います。

 ちなみにシティは来年2部に上がることで、宿命のライバルであるノッティンガム・フォレスト、そしてダービー・カウンティーと対決することになります。できれば、帰国前(10月)にイースト・ミッドランド・ダービーはみたいので、早めにカードを組んでほしいです。
 

振り返るな、ごまえー!

 この週末はひどい紙芝居を完成させつつ、いつもとは一味違う動画を作ってました。

 まず、千早のロンドン外伝その3は明日中に上がると思います。後は大学のネットを使ってあげるだけなんで。久しぶりにロンドン編に戻ってくると思ったように書けなかったので、今回はリハビリ+ひどいおまけとなっております。はじめてひどいサムネ選択をすることになりそうですw 

 一方でもう一つは完成するまでお楽しみに(Twitterでは少し書きましたが)。まあ、完全に誰得動画なんですけどねw ただ動画をいかに扱うか+アイドル分をいかに付加していくかという大きな問題をまだ完全に解決できてないので、まだ完成までにはしばらくかかると思います。

 ああ、でも来週こそは研究に全力を投入せねば…

  P.S. 適当に大百科をうろついてたら、思わぬ拾いものをしてしまった。それがこれ。



 まさかの、ミンゴス×杉田のラジオ。ラジオっ子のレスター伯としては夢のような組み合わせです。ニコニコで絵つきの公式配信をしているので、一度チェックしてみるといいと思います。二人のフリーダムさと自重のバランスが絶妙で良いです。ちなみに、もう一人のパーソナリティがGGFの良心、近藤佳奈子ってのがまたいい配役です。

 ちなみに、第二回ではあの方がゲストにやってきております。もう、どうしようもない…、だがそれがいいw

祝福の空間

 いやーあ、サッカーって本当にいいものですね。それではまた来週…

 じゃなくて、行ってきましたレスター・シティのホーム最終戦、対Scunthorpe United@Walkers Stadium。

 風邪気味だったのもなんのその、スタジアムで声援を送るとそんなもの全部忘れちゃいますね。今日は試合前から優勝祝福モードだったためか、先々週のリーズ戦の時がピリピリムードとは全然違ってました。あのときは、鬼気迫る感じでみんなが「Let's Go Leicester!」、「Com'on Leicester!」と叫んでましたが、今日は比較的和やかに普段はなかなかきけないようなチャントもでるなど和やかなムードでした。ずっと、「カンピオーネ」の大合唱だったしw、敵サポーターも巻き込んでのウェーブとかもあった。

 ちなみに試合の方は、2-2でドローでした。CKからあっさり先制するも、後半に昇格にかすかな望みを残しているスカンソープに攻め込まれ一時逆転。しかし、後半残り10分あたりにFKからDFのモリソンがヘッドで押し込んで同点。そのままタイムアップとなりました。つまらないミスも多くて、来年2部で戦うには心もとない面も多々見られたのですが(逆にスカンソープは小気味よいコンビネーションを多用するいいサッカーをしてた)、まあ、今日くらいはいいでしょう。

 そして、試合後は優勝セレモニー。満員のスタンドのサポーターの声援に包まれ(たぶん今日は三万人超えてたんじゃないかな)、花火の祝砲が鳴り響く中でトロフィーの授与からグラウンド一周。選手やその家族と一緒にスタジアムが歓喜に包まれました。3部優勝であの盛り上がりなんだから、プレミアだとどうなってしまうのでしょうかw とりあえず、イングランドのスタジアムで「We Are the Champion」を歌うという中学生のころからの夢がかなったよ!

 ただ、惜しむらくはバッテリーの充電を忘れていたため、セレモニーの時には残量がゼロで写真も動画も残せなかったこと。あれをちゃんと撮れてれば、いい動画が作れそうだったのになあ…。ただ、あの感動はしっかりと心に刻まれたので、誰かがもしYouTubeに映像をあげてくれたら、もしかしたら優勝記念動画を作るかも…、知れない。まあそこは未定ということでw

 ちなみに、ちゃんとショップであれは作ってきましたよ。中身は次回の歴史紀行を見てもらうまでのお楽しみということで。いやあ、想像以上にいいものができたし、あとはグラを作るのみだw それ以外にも優勝記念Tシャツやマウスパッドなどをゲットしてきました。

 いやあ、それにしても一年間しか滞在できないのに、その一年間にクラブの優勝が見れるなんて幸せなことこの上なしだなあ。次レスターに帰ってくる時までには、ぜひプレミアに復帰してほしいものです。 

 DSC00555.jpg

サポーターという存在

 一昨日あたりから引いた風邪がまだ微妙に残ってるレスター伯Pです。夜の図書館を舐めてましたね。論文を書いてて、唸ってるうちにいつの間にかやられてました。

 でも、そんな時に限って試合があるわけです。しかも、ナイトゲーム。まあ、ホーム最終戦だし、ガンガン応援してくるよ。そして、昇格・優勝お祝いのご祝儀も作るよw

 さて、昨日付けのガーディアンで、今期のプレミア・リーグの平均観客動員数が発表されていたので、それについて少しだけ。現在のプレミア・リーグのクラブは、ほとんどのクラブがほぼキャパぎりぎりの観客を動員しています。これはBIG4やスパーズ・エヴァートンのような古参以外でも、2万~3万は毎試合入れているということです。

 ただ、イギリスは世界で最もCredit Crunchの影響を受けた国の一つなので、その影響はサポーターのスタジアムへの足にももちろん直撃します。その結果、来期にはチケットを値下げすると発表するクラブが続出。何とか、収入を維持しようとしているのです。最大のキャパを誇るマンUは空気を読まず、値上げするらしいですけどね…

 現在のプレミアリーグは、莫大な放映権収入(来年からの3年で約1500億契約)と外国人オーナーの莫大な資金力によって支えられているといっても過言ではないわけですが、当然ながらチケット収入が収入の重要な柱であることには変わりはありません。そしてその収入源を確保するには、1にも2にもプレミアに残ることが重要。

 例えば、今期昇格したストーク・シティーの場合、チャンピオンシップ(2部)時代には平均1万6千人だった昨年の観客数が、今年は2万7千人に膨れ上がったわけです。チケットの平均価格(正規)が大体20ポンドとすれば、1試合当たり約20万ポンド(約3000万)収入が増えるわけです。

 こんな点からも、残留・昇格争いは冗談抜きでクラブの生死をかけた戦争だということがわかります。特に、イングランドのようにホームタウンの人口規模が10-20万位という小規模都市が多い国の場合には、シャレにならんわけですよ。そう考えると、Jクラブのホームタウンってのは大きいし、逆にいえばイングランドの場合は、伝統というコンテンツを武器に海外の出資者に投資してもらわないとリーグ自体を保つことが出来なくなってきてるんですよね。その結果、いろいろと問題が起こってきてるし(ウェストハムのアイスランド人オーナーの破産や、ポーツマスの外国人オーナーの臓器密売疑惑とか)。

 そのように考えると、3部にも関わらず毎週2万人の観客を動員する、我がレスター・シティーってすごいクラブなんだなあと思ってみたり。他の3部のクラブは5千とかざらにある中での数字ですから尚更です。このサポーターの熱気が冷めないうちに、早いところプレミアに戻れるように来期も頑張ってほしいです。Let's Go, Leicester!

春香のイギリス歴史紀行 レスター篇その9

いいか、気付いたら動画を作り始めてて、そしていつの間にか出来てたんだ…。こりゃあ、決して嘘なんかじゃねえんだぜ!

ってことで、レスター篇その9ができました。



 今回は本来ならばさっくり中華料理屋で飯でも食べながら、今後の展開について紹介していくはずだったのに、昨日のエントリでも書いたようにたまたま寿司を作ったので、それを動画にしちゃったのでした。まったくもってイギリスでも、歴史でも、紀行でもなんでもない、ただの作ってみた動画のような気がしないでもないですが…

 まあ、それでもイギリスならではってのは出せたんじゃないかなあと思います。さすがに日本で寿司を作るとなっても、鮭を丸ごとさばくところからはやらないでしょう。動画を見てもらっても分かるように、今回はレスター伯Pがさばいたわけではないのですが、これまでに5回ほど同じ工程で寿司を作ってるので、すでにさばく技術は身につけてしまいました。まさか、イギリスで身につけるとは思いませんでしたよ。

 ちなみに動画は「いただきます」で終わってますが、味の方は本当においしかったです。特に鮭に関してはいいものが安く手に入るので(半匹で2000円弱)、刺身(+寿司)、ムニエル、皮のパリパリ焼き…、さらに頑張ればチャンチャン焼きとかもできるんじゃないかと思います。まあ、一方でマグロに関しては、レスター伯Pが元々好きではないこともあるのですが、正直微妙です。ヅケも苦肉の策だしなあ…

 今回はこの二つしか使いませんでしたが、市場を一通り見て回った限りだと、ヒラメとかイカとか、他にも食べれそうなものもいくつかあります。ただ、やっぱりアジとかさんまとか、本当にうまい青魚は絶望的なので、別に進んで食べたいなあとおもう魚はほとんどないといっても過言ではないんですけどね。

 それから、今回の動画を語る上で欠かせないのが、助っ人として登場してくれた友人のPete。彼はレスター伯Pと同じ大学の学生なんですが、いろいろと僕を連れ回してくれます。あと、無類の魚好きで、魚をさばくテクニックを持っているため、週に一度は寿司を作るんだと誘ってきます。さすがにそれはしんどいので一か月に一回くらいにしてもらってるのですが、まあそれでも楽しいやつです。

 ちなみに彼と知り合いになったきっかけは、大学のアニメ系サークルだったことが示しているように、重度のオタクです。とりあえずビバップとグレンラガンが大好きで、「五輪の書」が愛読書な彼は、よく「空色デイズ」や「The Real Folk Blues」を歌えとリクエストしてきます。なので、今回の動画への出演を依頼したところ、快く引き受けてくれました。ただ、どういう扱いにするかは詳しく行ってないので、まさか「のヮの」化するとは思ってもいないでしょうがw

 彼のような日本のアニメ、ゲーム、さらには文化に強い興味をもったオタクはレスター伯Pの周りには一定数以上います。なので、どうですか、バンナムさん、わた、春香さんの魅力をイギリスにも広めるような天海を目指してみてはw

というわけで、今回は寿司をつくったという、イギリスで和ふぅな回でした。とりあえずレスター篇はこれでおしまいの予定です。次の春香さん本編はノッティンガムに行くか、もしくはリヴァプール・マンチェスターを中心としたランカシャーに行くかすると思います。ただ、その前に放置しているちひゃーロンドン外伝をいくらか進めるだろうし、解説編も作ることになると思います。

 最後にセットリストでお別れです。

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寿司

 友達に誘われて寿司を食べてきた…、


 じゃなくて作ってきました。もうかれこれ5回目か6回目なので慣れてしまったし、徐々にうまくなってきている。帰国するまでにはもっとうまくなってるだろうし、これなら素材がより集めやすい日本ならそれなりのものを作れるんじゃないだろうか?

 ちなみにレスター伯Pは海沿いの街で育ったけれども、特別寿司が好きではありません。寿司って無駄に高くてコストパフォーマンスが悪いし、それなら刺身+白ごはんの方が断然好きだし、そもそも魚は干物にして焼くのが一番旨みが凝縮されていいと思っているのですが、自分で作るんなら少し話は変わってくる。作るのって楽しいしね。

 ちなみにレスター伯Pは、自分でいうのもなんですが結構料理が得意です。これまでに落としてきた「男」は数知れず。何度「女だったら…」といわれてきたことか。イギリスでもファンを増やし続けている通称ジャパニーズ・シェフ、それが私です…。ごめんなさい、言いすぎました。でも公表なのはうそじゃないよ!

 ちなみに今日の料理の過程はしっかり素材として記録してきたので、そのうち動画の中に取り入れられるでしょう。それが本編の続きなのか、番外編なのかは未定ですが。サッカー動画とはまた違った意味で、「イギリスならでは」、かつ、「和ふぅ」な動画を目指してみたいと思います。

 ちなみに、昨日のエントリで書いたSP購入計画ですが、とりあえず来月PSPは買おうと思います。まあ、「俺が送ってやるぜ」って奇特な申し込みは歓迎ですw

 面白いものを見つけたので、追記。

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secret importしかないのかw

週が明けたのでさっそくレスター・マーキュリー(地方紙)を勝ってきました。もちろんこのため。

 LCFC Champion

 試合がSouthport(イングランド随一の港町)Southend(漁港町、Southportと勘違いしてました。スイマセン)であったこともあり、オールナイトでビーチ・パーティーだったそうです。楽しかったろうなあ。普段5000人くらいしか入らないスタジアムに10,000人が押し寄せたらしいし。まあ、金曜日が楽しみです。

 一方で、ラグビーのタイガースも先週末のゲームに勝利し、首位をキープするとともにプレー・オフ出場をきめました。今シーズはけが人が多くて、序盤微妙に出遅れましたが、そこはさすがのタイガース。このままサッカー・ラグビーの両方で優勝しちゃいましょう。まあ、一方で三部で、もう一方がプレミアという差はあるんですけどね。

こうした流れの中でご祝儀に何か買おうかなと、ちょっくらSHOUDOUに火がついて、アイマスSP(とりあえずパーフェクト・サン)を日本から取り寄せてやろうかなと思い、ちょっくら調べてみることに。とりあえず、すぐに4通りの考えが浮かんだ。

 1.海外発送可のサイトで購入
 2.Amazon他で購入して、それとは別に転送サービスを利用
 3.こっちのゲームサイトで購入
 4.日本の友人に購入を依頼、ついでに送ってもらう

 この3点が思いついたわけなんですが、以外に道は険しいようで…。

 まずは1。これが一番無理っぽい。まずそうした便利なサイトがなかなか見つからなかったこと。ようやくPlay-Asia.comというサイトをみつけるも、SP(たぶん箱マス)はEUへは輸出不可。アメリカはOKだそうですが、何らかの規制があるんでしょうか?

 2に関しては、手順自体には問題はなくて、金額的にも1よりもむしろ安いんですが(ソフト代+2000円くらい)、正規のサービスを使うと税関に対してバカ正直に内容物を記入される点が問題。べつに関税くらいなら払ってもいいし、中身をチェックされるのが恥ずかしいとかは別に関係はないのですが、チェックされた際に輸入不可と判断される可能性がある点。これはわからないんですが、もしかしたら1で発送不可な理由がソフトの内容にあるかもしれないから、リスクが高い。

 そして3に関してですが、有名サイトをめぐった限りでは取り扱ってないみたい。ここまでくると1-3まで考えて、正規ルートは難しい気がしてくる。

 結局残った手段は4なんですが、これも少しだけ問題が。まず、レスター伯Pのリアルの友人には一人もアイマスをプレーしている人がいない(正確には先輩に一人SPでデビューした人がいますが)。そういった人たちに、わざわざ頼むのは少し悪い気がする。まあ、一人頼んだらやってくれそうな友人はいるんですが、海外に物を発想したことがなさそうだし、手間をかけさせるのも悪い気がするしなあ。

 と、いうことで、とりあえず当分考えることにします。もしかしたら、来月の頭あたりに何らかの手段を講じて手に入れているかも知れません。さて、どうなることやら…。

 ああ、でも今後の歴史紀行をより面白く、もとい豊かにしていくためには、SPをプレイするってのは結構重要な気がするんですよね…

 PS:ちなみになぜいまさら購入しようと思ったかというと、PSPを買うなら断然こっちで買った方が安いからというのがあります。こっちだと新品でも安いところだと80ポンド(約12,000ジューシー・ポーリー・イェーイ、じゃなくてJPY)くらいで買えるんですよね。PSPはリージョンフリーだし。まあ、画面やマニュアルが英語だろうが別に気にならないし。ううん、本当にどうしようかなあ。

ネトラジデビュー

 といっても、視聴者としてですよ。決してしゃべったりはしてないし、したいわけでも…、
 
 まあ楽しそうだと思ったのは確かだねw それにしてもハシビロコウは歪みねえなあww おもわず本気でにらめっこ動画をつくりそうに作りそうになったじゃないか!

 さて、というわけで今週末までがイースター休みだと自分の中で決めたので、今日は動画も作らず、ひたすらIIRCやネトラジに耽っていたわけですが、面白いノベマスを見つけたのでご紹介。それがこれ。





 765プロのアイドル達が探偵ものの劇をやることになったという設定なのですが、その舞台裏でも不可解な事件が発生。そのような異常な状況の中、千早と春香の二人はホームズとののワトスン(笑)として舞台を演じている、というのが大まかな流れなんですが、これがまた面白いし、出来が素晴らしい。久しぶりにはまりそうな気がするノベマス作品です。

 この作品の素晴らしさは、プロットや台詞回し(まさにドイル)だけでなく、ビジュアル的な演出にあると思います。舞台上で動くドット絵の千早と春香がとてもかわいい。まさに動画でしかできないノベルス作品だなあと感心させられました。「舞台」という舞台設定を巧みに生かしていると思いますし、細かな部分までしっかり演出されてるし(セットの用意とか)。

 同じ2009年3月デビューのPとしては、もっと頑張らんとあかんなあと考えさせられます。痛ユニとかで満足してる場合じゃないっすねw

 P.S. レスター篇その8で紹介したレスター・シティーの優勝&昇格が決定しました。わっほわっほい!!来週のホーム最終戦のチケットを取ってきたので、痛ユニを着て祝福に行ってきたいと思います。春香さんとゆきぽも喜んでくれることでしょうw

改造新聞2

 

ニコマス雑記

 今週は全力で動画制作にいそしんでおりました。おかげで、サッカー観戦記が無事に完成して一安心。これでレスター篇に一区切りつけれたかなあと思ってます。たぶん、次回は今後の予定に関するインターミッション回で、その次から他の都市に行きたいと思います。

 他の都市に関しては、たぶん一都市に関して1-3回くらいのライトな感じにしたいと思います。簡単な旅行記感覚というか。ただ、リヴァプールだけは長くなりそう。あと、たぶんサッカー(もしくはラグビー)関連が増えてくると思います。その理由については次回で詳しく述べられると思いますが、まあ、プロローグで言ったように春香さんの目的はアッシュボーンのフットボールですからね。それまでに勉強しようということです。もちろん、普通の観光記や歴史についても語っていきますよ。

 さて、歴史紀行以外についても語ってみましょう。まずは、爽快Pの「あっさりレビューしてみm@ster」第二期に参加が決定しました。日程はお楽しみに。レビューされる方はお手柔らかにお願いします。これまでに挙げた動画の一つで参加します。

 あと、実はリンクをぼちぼちと貼っていってます(貼ってもらってる)。主に、IRCのニコマススポーツで知り合った先輩Pさんたちのブログです。歴史紀行はこれまで歴史色が強かったですが、今後はそこにスポーツ色がより強く加わってくる予定なので、こうしたPさんたちとの交流からは刺激を受けることが多いです。

 そんなわけで、2009JリーグM@STERから3つ動画を紹介。
 
 赤菱P
 
 
 2009JリーグM@STERの開幕を告げる動画ですね。レッズの入場曲と選手、そして春香・雪歩・真のダンスが融合したMAD。非常にかっこよくて、自分でもMADを作りたくなってきます。

 ポペスクP


 続いてポペスクPのフクアリのスタジアム・ガイド。ニコマスにはジェフサポが多いイメージがありますが、ポペスクPもそんな中の一人。去年の奇跡の残留劇の試合の写真・動画を中心に、わかりやすいスタジアムガイドになってます。個人的にはぴょんぴょん飛び跳ねるちひゃーがかわいくてたまりません。レスター伯PもNUKIm@sに挑戦せねば。

 もにょわにょP


 最後にもにょわにょPによるファジアーノ紹介動画。地域リーグからJ2まで駆け上がるファジアーノの軌跡と空がマッチしてていいですね。後は、やはり地元希望の星ということで取り上げてみました。ちらっと友達や先輩も映ってたしねw

 他にも、一つ前のエントリーで取り上げたろしつきーPの動画などいろいろと面白い動画があります。im@sports や im@soccer のタグでいろいろと探してみるといいと思います。

春香のイギリス歴史紀行 レスター篇その8後編

 鉄は熱いうちにうて、動画も記憶が熱いうちに作れですよ。というわけで、後編もうpしました。



 今回は前・後編に分けて、レスター・シティーを取り上げました。いまや3部リーグまで落ちこぼれてますが、もともとはそれなりのチームだったんですよ。一部と二部を行き来するくらいの…。でもレスター伯がプレミアを本格的に見るようになった時期(90年代後半)のシティーは面白いチームだったんですよ、本当に。

 今回は長くなりそうなので解説は格納します。

痛ユニゆきぽ

痛ユニ春香さん

PS1: 解説前に前提として、うちのゆきぽさんはサッカー好き…、でないと、話が進まないので。意外と似合うような気がしないでもないんですけどね。まあ、穴を掘るのは反則なんですけどw

PS2: 後編はスポーツタグとim@soccerタグをつけて、im@sportコミュ出身に設定してますが、これは赤菱Pの2009Jリーグ@STERに触発されたからです。特にろしつきーPのフクアリ観戦記を参照させてもらってます。(ブログでイギリス歴史紀行の紹介をしてもらい感謝ですぅ)これもすべてIRCで広がった輪のおかげなのですが、みなさんこれからもよろしくお願いしますぅ。



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春香のイギリス歴史紀行 レスター篇その8前編

 とりあえず、前編だけうp。



 詳しくは後編をあげてから書きます。
 
 あと、全然関係ないですが、明日の超ラジにもいもいこと、相沢舞さんが急遽ゲスト出演!うますぎリスナーとしては絶対聴き逃せない。うますぎWAVE18回でちょっとだけ絡んでましたが、じっくりとした絡みは初のはず。「空あげ」の劇場版に、歌も歌ってるということで大いに告知してもらいたいと思います。というか、アニスパにでも出してあげて!

 ちなみに超ラジは文化放送の超!A&Gのサイトから聴けますよ。日本時間の午後7時半、イギリス時間の午前11時半からです。海外からでも聞けるので、一人でも多くの人に聞いてところです。

 とりあえずセットリストだけ。

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春香のイギリス歴史紀行 レスター篇その7

 今回は次回へのつなぎ回かな。というわけで、その7をうpしました。



 レスターを簡単に一通り回ってみました。今回紹介した以外にも見どころはまだあるのですが、まあ全部を丁寧に紹介してたらいつまでたっても先に進めないので、この程度に抑えてみました。本当ならNational Space Centerとかも紹介したかったのですが(イギリス版NASA)、また機会があればということで。

 今回はさくさく終わらせたかったので、1daym@sterと同様にネタは極力控えましたがどうだったでしょうか?あっさりしすぎくらいを意図していたのですが、反面説明不足な気もしないでもないです。まあ、次回から2回か3回は一つのテーマに絞ってじっくり行くので、今回は例外だと思ってください。

 さて、ネタに関しては少しだけ補足しておきます。今回は閣下もゆきぽ様も出てきませんでしたが(むしろ先生が登場?)、作中Pの秘密が少し明かされましたねw これはうちの大学の特徴を考えて、作る段階で決めていたネタです。ゲーム・コース所属の何人か友達がいますがそのうちの何人かはすでに実際にゲーム制作にかかわったりもしているそうです。なので、とりあえず機を見計らってニコマスMADを普及したりもしてますw

 ちなみに、レスター伯P(うp主)はArt & Designコースとは違うコースに所属してます。そちらのコースもDMU(De Montfort University)ならではのコースです。気になる方はHPを見て、推測してみるといいと思います。

 そんなわけで、予告でもちらっと書いたように、次回はサッカーですよ、サッカー。作るのがとても楽しみです。
 
 それではセットリストでお別れです。

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律子・小鳥のイギリス歴史紀行 切符講座応用編

 お祭りわっしょい!ということで1daym@sterに切符講座で参戦!

 

 今回は解説篇その1以降ほっぽり出したままだった切符講座を作ってみました。実質Advanceの解説だけだったのですが、どうだったでしょうか?

 1daym@sterのレギュレーションに加え、できるだけ省エネで作ろうと思って、ネタを考えることを放棄しましたが、コメにもあったように本来の教養講座のあり方を考えるとこの方がいいんでしょうね。まあ、ネタは完全に僕のMOUSOUとSHOUDOUが止まらない結果なので、今後はもう少しバランスを考えてみたいと思います。その方が作る方としても楽っちゃらくですしね。ただ、それでも、指が勝手に動く気がしますが…

 後、少し話がそれますが昨日IRCで局所的に盛り上がった「じゃじゃ馬愚民UP(仮)」の話ですが、実はSWING GIRLSとどちらにするか迷った作品でもあります。ただ、どうやってもひびきのイメージとあうアイドルが見つからなかったので、SWING IDOLSの予告編を春香さん誕生祭の時に作ることにしたのですが、やっぱり、こっちも魅力的だよなあとおもったり。細かいところの話の順番とかを微妙に忘れてるのですが、こっちも作ってみたいなあとか思わないでもないです。

 でも、その前にとっちらかり気味の歴史紀行を進めるのが先ですね。頑張ります。

 それでは、セットリストでお別れです。

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春香のイギリス歴史紀行 レスター篇その6

 高速ネット環境をなんとか見つけてうpしました。



 今回はイギリス料理の回です。本当なら三倍くらいの分量言いたいことがあるのですが、複数回にわたるのもどうかと思ったので、カットしつつ一回に詰め込みました。にしても、20分超は長すぎですが…。というわけで、ここで補足を。

 「味がない」というのおはイギリス料理を実際に食べてみんなが感じることだと思います。最近は中華やインド料理、さらにイタリア料理などの影響もあって、美味しい料理を出すパブも増えてきてますが、ステーキやフィッシュ&チップスなどはどこで食べても基本的に味がしないです。

 なので、極端に「メシマズ!」で食べれないということはないのですが、大抵の場合は食べるのが途中からしんどくなってきます。量もたいがい多すぎますからね。イギリス人は塩やビネガー、もしくはケチャップや醤油なんかをこれでもかと振りかけて食べてますが、それなら「はじめから下味つけろ!」と何度心の中で突っ込んだことか…

 一方で、動画の中で紹介したエールパイをはじめとしたソースがかかったパイ系や、ヨークシャー・プッディング、もしくはロースト・ビーフなどは本当においしいです。ソースが美味しければ、日本の霜降り肉とは違った、イギリス牛の赤身のうまさをしっかり堪能できます。

 それ以外でも、ポテト系は基本的に上手いですね。実はチップスは微妙な店が多いのですが、付け合わせについてるマッシュポテトは代替おいしいですし、オーブンでジャガイモをを丸々やいたジャケット・ポテトなどは日本ではなかなか味わえないイギリスならでは味だと思います。パイ系でも、シェパーズ・パイみたいにマッシュポテトを使った美味しいパイがあります。

 総合的にみれば、イギリス料理にはおいしいものも結構あるけど、基本的には味がしないものが多いということになると思います。特に、公共機関の食堂(大学とか図書館とか)の料理は本当に味がしないことが多いです。国立公文書館の食道のカレーとか、カレーなのに全く味がしなかったですからね。

 なので、イギリスに旅行に来たときは基本的には中華やインド料理を中心に食べつつ、たまにパブでおいしいパイやポテト料理をエールを飲みつつ堪能するってのが無難な道だと思います。後は、マクドとかバーガーキングとかのテイク・アウェイかな。

 身も蓋もないことをいえば、フランスとは違いレストラン文化が十分に根付かなかったんで(もっといえば観光に対する意識が低い)、イギリスで外食すること自体がそもそも間違いなんですよね。そんなわけなので、本国よりも美味しいといわれているインド料理や中華を食べるべきなんですよ。むしろ、極論すればそれこそが「現代イギリス料理」なんですよ。

 後、サイダーについても少しだけ。イギリスでサイダー(cider)といえばリンゴで作った醸造酒のことです。アルコール度は4-6%くらいで、ビールと並んでイギリスでもっともよく飲まれるアルコールです。はじめは少し独特の味にびっくりすることもあると思いますが、慣れてくると徐々に癖になる味だと思います。日本でも「Strongbow」(リーズUのかつてのスポンサー)くらいなら飲める店もちょくちょくあると思うので、見かけたらぜひ一度飲んでみてください。

 ちなみに雪歩がサイダーを飲んだ件についてですが、イギリスでは16歳になったら、レストランでビールとサイダーのみに限り飲むことが法律で認められてます。なので、伯爵はゆきぽに年齢を確認したんですね。そんなに日本との違いをさりげなく動画に込めただけであって、決して「ゆきぽ様ネタをやりたかっただけ」なんてことはないですからね…

 スイマセン。セットリストをご覧ください。

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IRC参加+メアド作成

 図書館も研究室もイースター・ホリデイで閉まってしまいこまっているレスター伯Pです。なので今日は、唯一休暇中もあいてるけど、うるさくて研究には向かない学生用スペースに籠っていろいろしてました。

 一つ目がIRCの導入。海外からだと2chへの書き込み無理(ツールを使えば出来るけど)、生放送視聴できないと制限が多いなか、IRCは制限付きながら普通にチャット出来るのでこの度初めてみました。そしてさっそくチャットに参加してみたわけですが、これは楽しいですね。

 他のPの方々との交流は初めてでしたが、いろいろと刺激があっていいし、今後もぜひとも続けていきたいですね。まさか、今後祭に参加とかすることにもなるのでしょうかw

 それに伴ってレスター伯Pとしてのメアドをゲット。Windows Liveです。プロフィールのところに追加しておいたので、何かあればアットマークに変換してお願いします。そういえば、こちらでは携帯のメールよりもMSNでのチャットがメインの連絡手段なんですよね。

 そんなわけで、少しずつPの輪に入って行けたらなあとか考えてるレスター伯Pでした。動画の質向上も重要ですが、こういうところからも少しずつ「春香のイギリス歴史紀行」を広めていけたらなあと思ってます。

フローティング

 どうも、レスター伯Pです。イギリスの大学はイースター休みに突入して、学生たちは実家に帰省したり、旅行に出かけたりしているんで、キャンパスがとても静かです。そんな中、レスター伯Pは一人黙々と研究にいそしみつつ、ちょこちょこ動画制作に励んでおります。

 春香のイギリス歴史紀行に関しては、レスター篇その6の紙芝居制作を開始して、30パーセントくらいできたので、順調ならば土曜日くらいにうp出来そうです。ただ、大学の設備が使えないとアップロードできないので(家のネットは遅すぎるので)、もしかしたら週明けにずれ込むかもしれません。後、VS12の体験期間中に一応OPらしきものを作ったので(静止画のみで、動画とかは一切ないですが)、次から使ってみようと思います。

 後、プラグインにリンクを張りましたが、ニコニコ証券に登録してみました。海外からだと規制で2chに書き込めないなど宣伝する場が限定されてしまうので、ちょっとした打開策として使ってみることにしました。個人的にはコメント抽出機能が素晴らしいと思います。

 そんな感じで、ちょっとずつでもブラッシュアップしていきつつ、今後も頑張って作っていきますよ。

 でも、たとえ包囲網を引かれようとも、SWING IDOLSはまだ作らないよ!というか作るだけの技術が圧倒的に足りねぇ!!なので、春香のイギリス歴史紀行を作りつつ、いろんなことを試行錯誤したうえで、きちんとした形で出来ると判断できるまでお待ちください。

 

律子・小鳥のイギリス歴史紀行 解説篇03

 誕生祭も終わり一息つこうと思っていたのですが、週末勉強する気が起きなかったので作りました。解説篇03です。



 雪歩が出たら、やっぱりという感じで真がゲストでお送りしました。っが、これまでの誰よりもキャラの崩れがひどかったですね、スイマセン。でも、個人的には「気弱+妄想」な、「ある意味」で女の子っぽい部分が好きなんです、と言い訳しておこう。ちなみに、中の人の絡みが脳内で再生されていたことは、このブログを読んでくれた人だけの間の秘密ですよ(笑)

 内容に関しては、少し長くなってしまったのが最大の反省点です。その割に、結構偏った気もするし…。ただ、特に3点目に関しては一応自分なりの説明をしておいた方がいいと思ったので、長い尺を取りました。次からは、もう少しライトに行きたいと思います。

 後、上枠を実験的に導入してみました。これは、今後本編や千早外伝でキャラが増えて来ることを考えてのことです。基本的には解説の史実キャラ(伯爵やウィンストンさん)があのポジションに収まる予定です。ちなみに、あの枠の使い方は、『Im@stronoka』を参照ですよ。あんなにきれいに使えてはいませんが。

 今回は、小鳥さんの台詞が減ってしまいましたが、微妙な表情変化を楽しんでいただければと思います。

 そんなわけで、次回は週末に本編の続きの予定。イギリスの法律上の問題から、たぶんこれまでで最もひどいことになりそうです。

 以下、セットリスト。

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SWING IDOLS Trailer

春香ーッ!俺だーッ!…でも、やっぱり愚民になるのは無理だーッ!!

 ということで、誕生日記念にこんなものを作ってしまいました。



 構想1日、作業半日。やっつけもいいところですが、個人的にはこの組み合わせはおおいにありだと思うんですよ。友子とのシンクロ率はかなり高い気がするし、なによりも白春香さん(若干ダルキャラだけど)を前面に押し出せるので。

 ちなみにメインキャラ5人の選択については、ガールズとアイドルの性格を考慮した上で、さらに一応高校生だという点から選びました(美希は中学生だけど)。なので、構想段階ではキーボードはいおりんの予定だったのですが、千早に変更されたりしてます。

 ただ、実際にシリーズとして作るとなると、難しい点が二つ。一つは人数が圧倒的に多いこと。本家では17人でガールズ&ボーイですが、アイドルだと響・貴音をいれても全部で13人(ぴよちゃんは先生役の予定)。それ以上に、13人のキャラをかき分けるのは難しすぎですよ。

 もう一つはもっと単純に技術的な問題。演奏シーンをいかに描くかということです。今回は初めてグラ改編に手を出して、拙いながらもアイドルが楽器を手にする絵を(レベルはともかく)作り出すことに成功はしましたが、実際に吹いてるように見せかけるには現在のレスター伯Pの技術では到底無理。とういうか、吹いてるように見える立ち絵ですら今回は断念してますからね。ここら辺は圧倒的な技術の進歩と同時に、天からの助けが必要になってくると思います(笑)

 それでも、SWING GIRLSは良質の青春映画だし、歌も踊りもないけど(少しだけあるにはあるけど)、アイマスと合わせたらとても面白いストーリーが作れるような気はします。なので、半年以上先の話になりますが、日本に帰国したら(10月以降)ちゃんと作りたいなあとは思うわけですよ。なので、ほんの少しだけ期待しておいてください。

 セットリスト

 1.SWING GIRLS, ムーンライト・セレナーデ, SWING GRILS オリジナル・サウンドトラック
 2.SWING GIRLS, SING! SING! SING!, SWING GIRLS オリジナル・サウンドトラック

春香のイギリス歴史紀行 レスター篇その5

 なんとか誕生日には間に合いましたよ!というわけで、久しぶりのレスター篇その5です。



 それにしても今回は遠回りしましすぎでした。

「吉里吉里実験→いまいち→PE体験版導入→作成→製品版購入できず(どうやら海外購入が無理なんじゃなくて、こちらのカードが意味不明で止められてたかららしいです)→紙クリに再チャレンジ→おお、うまく動いた!→紙クリで作成」
 
 という無駄に無駄を重ねた制作体制でした。そのおかげで微妙に誕生日うpをするためには時間が足りず、紙クリの工夫もあまりできなかった(+上手くできなかった)し、効果音についても素材加工の時間がとれず今回はなしになってしまったし。まあ、それでも完成させただけ良かったのかなあ?

 ちなみに紙くり導入以降の製作時間に関しても、操作に慣れてないこともあり従来の方法よりも時間がかかってます。なんて要領が悪い!FSSも一応使ってみましたが、全然効果的ではないですね。もっと、試行錯誤をしていかないとダメですね。初投稿から一か月以上たってるのに、技術的な進歩がほとんど感じられないでは話にならないですからね。

 一方で、内容に関してはそれなりに思い通りだったかなと。マーケットに関してはもっと面白いものもたくさんあるのですが、全部紹介してたら時間がかかりすぎるので、何点かだけピック・アップ。あの雰囲気は本当に日本にはないものでおもしろいですよ。それにしても、SEGA(MEGA DRIVE)の人気はすざましいです。非売品のソニック・フィギアとか、いったいどこから流れてきたのでしょうか?

 ちなみにゲームといえば、今回エンドタイトルにモンハンを使いましたが、こちらでは『Portable』が『Freedom』になっているようです。なんとなくおもしろかったし、なにより『Freedom』という響きがおもしろかったので採用しました。PSPはリージョン関係ないので、何度かこちらで購入しようと思ったこともありましたが、アイマスSPはどこにも売ってないので、日本で買うことにします。

 というわけで、誕生日に合わせてうp出来てホッとしているレスター伯Pでした…・、が、実はもう一つ思いつきでBOUSOU MADを作ってみようと思ってます。初心者には少し荷が重い加工なんかが必要になってくるのですが、出来たら週末にはうpしたいなあと思ってます。

 それではいつものように、セットリスト。

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Adobeのバカ野郎

 絶望した!!海外からだと日本語版を購入できないシステムを構築したアドビに絶望した!!!

 体験版のダウンロードはできるのに、シリアルコードを手に入れるためだけのダウンロード版は海外からだと買えない(正確にはクレジットカードの確認ではじかれる)とかあり得ない。まあ、カードの不正使用防止とかあるのかも知れませんが、あり得ないでしょう。イギリス版のサイトからだと日本語版は変えないし。

 どうしろっていうんですか!もう、8割がた出来上がったというのに!!このままだと、春香誕生祭に間に合わねえよ!!!
レスター伯P
イギリス在住のままひっそりと0903Pとしてデビュー。 10月に日本に凱旋帰国し、4月から京都に復帰しますた(´・ω・`) イギリス歴史・文化に関する教養講座、UKロックを中心とするPV、素人が思いつきで作る音MAD・マッシュアップ、脊髄反射で作るネタMADなどを好き勝手に作ってます。 ちなみに、リンクフリーです。 じゃんじゃん貼ってくれたまえ!

レスター伯P

Author:レスター伯P
にーちゃん、むっつりだ、むっつり貴族!

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