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ロックとハニー第三回 2010洋楽m@ster記念放送終了!

 無事に(?)洋楽m@ster記念ラジオ終了しました。予想通りのゲスト(赤菱P、卓球P、ジェットP)にくわえ、まさかの参戦だったかりふらPを加えた5人でお送りしたラジオでしたがいかがだったでしょうか?

 内容がとっつきやすいとは言えない洋楽で、しかも進行が適当だったのでgdgdになったり、逆に思い入れがいっぱい入りすぎたところもあったと思いますが、少なくも僕は楽しめましたwww掲示板にもたくさんの方にお越しいただき本当にありがたい限りでした!!

 また、今度は邦楽も含めて、なんかの機会に音楽を中心に据えたラジオをやりたいと思うので、その機会が訪れた際にはよろしくお願いします。

 ラジオ音源と、ゲストの方に紹介してもらった作品をまとめたマイリストを貼っておきますので、ご自由にご利用ください!

 音源はこちら (Pass:lineker)

  

 後、昨日流したBGMのセットリストを収納しておきます。スタンダードよりだけど、おすすめの曲、アルバムからチョイスしてるので、TSUTAYAでも簡単に見つかると思うので、色々借りてみると面白いかも。

 *アーティスト, 曲名, アルバム名の順です

 1. Blur, Song2, Blur (Blurの5thアルバム。オルタナよりにシフトして、ブリットポップは死んだと発言しつつ、US含んだチャートを席巻したアルバム)

 2. Joy Division, Transmission, The Best of Joy Division (New Orderの前身バンドのJoy Divisionの代表曲の一つ。このベスト盤の2枚目に入ってるライブver.の緊迫感は異常!)

 3. Rolling Stones, Sympathy For The Devil, Beggars Banquet (個人的生涯ベストアルバム『Beggars Banquet』のオープニングナンバー。ブライアン・ジョーンズのスライドギターを聞いてくれ!)

4. Blur, Country House, The Great Escape (OasisのRoll With Itとブリットポップ論争を巻き起こした当事曲w昔は封印されてたこともあったけど、去年の再結成の時は全力で歌ってくれて涙した!)

 5. Belle & Sebastian, Act of Apostle (90年代グラスゴーロックの実力者、ベルセバの中でも最も好きな曲。爽快なメロディーによってください)

 6. The Jam, Art School, In the City (英国モッズの雄、ジャムのファーストの一曲目。モッズサウンドはこうじゃないと)

 7. Mogwai, Auto Rock, Mr. Breast (同じくグラスゴー出身のポストロックの核弾頭Mogwai。ピアノの強弱とディストーションだけで見せてくれるシンプルな構成だけど、癖になる名曲)

 8. Underworld, Born Slippy. Nuxx [Short], Born Slippy+ (いいかお前ら、トレインスポッティング見るんだ!そしたらこの曲が絶対忘れられなくなるから!)

 9. Ash, Burn Baby Burn, Free All Angels (Ashの大ヒットアルバム、Free All Angelsからのシングルカット曲。ポップだけどシニカルさ、アンニュイさがただようメロディーラインがたまらんのです)

10. The Rentals, Getting By, Seven More Minutes (元Weezerのマット・シャープがフロントマンを努めるRentalsの代表曲。ナノムゲンでアジカンのメンバーと一緒にこの曲やったときはありえないくらい興奮した)

11. Bob Dylan, Like A Rolling Stone (神の声、ボブ・ディランの名曲にして、たしかローリングストーン誌が選ぶ20世紀ロック第一位に選ばれてた(はず)。ディランはね、とりあえず聞けばいいの。)

12. Beck, Loser, Mellow Gold (アメリカが産んだ90年代最高の奇才にして、オタクことBeckのファーストの一曲目。負け犬ソングをこの感じで歌うとか、俺らが聞かないでどうするんだよ!!)

13. Oasis, Rock'n' Roll Star, Definitely Maybe (ブリットポップを切り開いたOasisのファーストのオープニングナンバー!今夜、俺たちもロックンロールスターになるんだ!!)

14. Stan Getz & Joao Gilbert, The Girl from Ipanema (ボサノバを代表するナンバーを、ボサノバの神の一人ジルベルトと、ゲッツが共演したナンバー。ボサノバよりもゲッツ節が表に出すぎて入るんだけど、でもなんか好きなんだよ!)

15. Uninhabitable Mansions, The Speed Is Deceiving (CYHSYのメンバーが中心になって結成されたNYグループのファーストアルバムから。2010年代のUSオルタナ路線はこいつらに引っ張って欲しい)

16. Sigur Ros, Agaetis Byrjun, Hvarf-Heim (邦訳すると故郷と訳されるシガーロスのHeimから。ライブDVDもあわせてみるとアイスランドの美しさを堪能できると思う

17. Deerhoof, +81, Friend Opportunity (Deerhoofのポップセンスが爆発した名曲。アメリカの音響派は面白いバンドがおおいよ!あと、ボーカルのサトミ・マツザキは日本人なので、声的にも聴きやすいかも)

18. Stone Roses, Driving South, Second Coming (ローゼスの2ndアルバムから。アジカンの入場SEとしても有名ですね。ローゼスの2ndは評判が一定しないけど、絶対かっこいいから聞くんだ!)

19. Albert Hammond Jr., In Transit, Yours to Keep (ストロークスのギター、アルバート・ハモンドJrのソロアルバムより。やっぱりストロークスはこの路線でいって欲しいんだよなあ・・・後、この曲のベースはジョン・レノンの息子のショーン・レノンが弾いてたりします)

20. The Doors, Soul Kitchen, The Doors (ドアーズの1stより。ジム・モリソンのロックはハートに火をつけるんじゃないんだよ、自分の肉を焼いてるんだよ!、って村上春樹もかいてたなあ・・・)

21. Fiona Apple, To Your Love, When the Pawn(ry) (タイトルが長すぎてTwitterでポスト出来ないことでおなじみの(笑)、フィオナのセカンドより。このけだるいボーカルがたまらんですよ。ちなみに、椎名林檎の名前の由来の一つは、Fiona Appleから来てるとも言われております)

22. Bill Evans Trio, Waltz For Debby (Take2), Waltz For Debby (リリシズムでおなじみのビル・エヴァンスの名曲。もちろんビルの美しいピアノもいいんだけど、とりあえずお前ら、ラファロの変態ベースきけ!!)

23. Asian Dub Foundation, La Haine, Enemy of The Enemy (パキスタンにルーツを持つADFのアルバムより。単純にかっこいいんだけど、ニコマス民からしたら後半のリズムに注目するといいかも。なんとなくベリーナイスなジャンキー気分になれるよw)

24. Oasis, Live Forever, Definitely Maybe (オアシスのセカンドシングル。ここから伝説は加速し、そして今も、そしてこれからも永遠に続いていく!)

25. Moby, Porcelain, Play (アメリカを代表するトラックメーカー、モービーの名盤Playから。なんてか、架空のカメラで地球の表面とか雲とかを眺めてるような気分になるのよ)

26. Ten Story Love Songs, Second Coming (これまたローゼスのセカンドより。かなりZepを意識したと思われるセカンドアルバムだけど、この曲のメロディーラインの美しさと、幻想的な感じはまさにローゼスだよ!)

27. Sonic Youth, Kool Thing, Goo (アメリカのオルタナの親分格、ソニック・ユースの代表曲。Gooはねえ、良いアルバムなんだよ。Sonic Youthってバンドは居るだけで意義があるんだけど、曲もいいんだよ!)

28. Blur, Parklife, Parklife (おー・ざ・ぴーぽー!!!あと、フィル・ダニエルズ!)

29. Led Zeppelin, Stairway to Heaven, Led Zeppelin Ⅳ (ロック史上最強のバンドZepの最高傑作Ⅳの最高傑作曲。7分にどれだけの物を詰め込んで、この完成度!世界に浸るってレベルじゃねえぞ!)

30. The Clash, White Riot, The Clash (ロンドンパンクの中でもClashが一番好きなんです。下手なんだけど、彼らのメッセージは生なんだよ!70年代後半のイギリスって本当にムチャクチャだって、その中でたまってたものをありえないパワーで放出した名曲)

31. Bloc Party, Blue Light, Silent Alarm (2000年代前半のロックシーンは面白かったけど、中でもBloc Partyが鳴らしてた音の緊迫感は桁が違った。たぶん世界中に隠れていた危機感を底から鳴らしてくれた、まさにSilent Alarm)

32. Coldplay, Yellow, Parachutes (Coldplayのファーストアルバムより。学部生の頃、夜寝る前にこれ聞くと、得も言われぬ不安感に苛まれつつ、でもどこか癒しも感じられた曲。Coldplayは人々を引っ張る英雄じゃないけど、ナイチンゲールみたいに、心の亀裂を優しく触れて直してくれる温かみがあるんだ)

33. Library Tapes, Broken Piano Pt.1, Alone in the Bright Lights of a Shattered Life (初めて聞いた瞬間に、あまりの緊迫感に持ってかれた。たぶん、これまでPV作った中で、もっとも初期衝動で動画つくれたのはこの曲だったなあ)

34. The Velvet Underground, Sister Ray, White Light/White Heat (ルー・リードが好き勝手やり始めたアルバムにして、僕をノイズの世界にいざなってくれたVelvetの名盤より。Sister Rayをフルで作れたら、俺は人間やめてもいい)

35. Weezer, The Good Life, Pinkerton (泣き虫ロック、パワーポップ、メガネetc.・・・。Weezerを形容する言葉はいっぱいあるんだけど、彼らのメランコリックだけど、前向きなメロディーがもつパワーは確かに僕を揺さぶるんだ。こんなロックだってあるんだよ!)

36. Sly and the Family Stone, Dance to the Music, Greatest Hits (スライのファンクは最高だべさ。JBもいいけどスライももっと聞こうぜ)

37. Is This Love, Clap Your Hands Say Yeah, Clap Your Hands Say Yeah (21世紀のNYに現れたヘロヘロ声。だけど、彼らの声は心に響いてくるんだよね。ポップさとアングラさが不思議に混交してて、一度はまると抜け出せないバンドです)

38. Radiohead, Just, Bends (トム・ヨークが見てる世界ってどんなんだろうね。彼の鳴らす音が僕の心を根底から揺さぶるのは確かなんだけど、どのように世界が見えてるのかはつかめない。あっ、Bendsはギターロックの王道をいきつつも、息が詰まるようななんともいえない苦しさが感じられる素晴らしいアルバムです)

39. Jim O'Rourke, Life Goes Off, Insignificance (ソニック・ユースのピエール瀧こと(笑)、ジム・オルークのソロより。シカゴ音響グループの雄でもあるけど、こういうアコースティックなポップメロディーをかいても最高なんだよね。どことなくオルタナ臭もしつつ、だれにでも聞けるポップナンバーが揃ったアルバムなので,『Eureka』と一緒に聞けばいいと思うお)

40. The Strokes, Hard to Explain, Is This It? (「ストロークス以後」という言葉さえ生まれた、ストロークの衝撃の1stアルバム。「ロックンロール」が大好きな僕も多分に漏れずノックアウトされましたよ)

41. Daft Punk, Television Rules the Nation (ダフト・パンクってオタクなイメージも強いんだけど、やっぱりデジタルネイティブなバンドだよね。versusPのPVをあわせてみると幸せにもなれるけど、逆に僕らは常に警戒しないといけないとも思い起こさせてくれる名曲)

42. The Eagles, Last Resort, Hotel California (ウェストコーストはなんというか、瀬戸内海のアンニュイな空気で育った僕にとって、一種の血肉の一つなんですよ。Doors、Eaglesが鳴らした絶望のこもったメロディーは、Joy Divisionに、レッチリに引き継がれつつ、今も根付いてる)

43. Ash, Kung Fu, 1977 (まだ本当にガキだった頃のAshの曲。ジャッキー・チェンとか普通に歌詞が出てきて、なんかコミックソングっぽくもあるんだけど、しっかりポップで、ロックしてるいい曲ですよ)

44. Jamiroquai, Space Cowboy, The Return of Space Cowboy (ジャミロクワイも90年代のUKを語る上では外せない存在。特にSpace CowboyからVirtual Insanityに至る流れは、アシッドムーブメントの一つの到達点でありつつ、ダンスミュージックの幕開けを告げ、そして、UKのシニカルさも出ててすばらしい)

45. Rage Against the Machine, Street Fighting Man (意識して政治的なメッセージをひたすら詰め込むレイジってバンドにとってミクスチャーは必然だった。そんなレイジがストーンズのストリート・ファイティング・マンをカバーするとなれば、そりゃあ聞かないわけに行かない。)

46. Red Hot Chili Peppers, Under the Bridge, Blood Sugar Sex Magik (ハロルド作石じゃないけど、誰でもなんか橋の下で月でも眺めながらぼんやり泣きたくなるような気分になるときがあるじゃない。もちろん、この歌はロサンゼルスやバンドメンバーとか、アンソニーのいろんな思いが積もってるんだけど、それが僕たちにも形は違えど共有できると思う。だから名曲なんだよ)

47. Arctic Monkeys, When the Sun Goes Down, Whatever People Say I Am, That's What I'm Not (アークティックの音は正直言えばそんなに好きじゃない。でもね、ファーストアルバムのこの曲はね、響くんだよ。うん、それだけでいいんだ)

48. Charlie Parker, Now's the Time, Now's the Time (僕がジャズを本格的に聞き出したのはビバップの影響が大きいんだけど、となるとパーカーは外せない。だって、「チャーリー・パーカーがゲーテの格言ははくかよ!」だぜw ちなみにゲーテも大好きです(`・ω・´))

49. New Order, Blue Monday 88, Best of New Order (マンチェスターシーンを未だに引っ張り続けるNew Orderの名曲。ウェストコースト、Joy Divisionを経て鳴らされたBlue Mondayは、今やDelphicのCounterpointにたどり着きましたよ!そしてそれを聞く、僕たち日本のSunday Peopleです!)

50. Nirvana, Rape Me (Band Demo), Sliver: The Best of The Box (カート・コバーンが「Rape Me」と歌うのを初めて聞いたとき、僕は彼の感情に圧倒されてしまった。神話化されてる部分は否定しないけど、でも、Rape Meとうたうカートの声は生じゃない!とくにDemo ver.の生々しさはやばいよ!)
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レスター伯P
イギリス在住のままひっそりと0903Pとしてデビュー。 10月に日本に凱旋帰国し、4月から京都に復帰しますた(´・ω・`) イギリス歴史・文化に関する教養講座、UKロックを中心とするPV、素人が思いつきで作る音MAD・マッシュアップ、脊髄反射で作るネタMADなどを好き勝手に作ってます。 ちなみに、リンクフリーです。 じゃんじゃん貼ってくれたまえ!

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Author:レスター伯P
にーちゃん、むっつりだ、むっつり貴族!

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