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一周年を期に己のバカな軌跡を振り返ってみる

 えっと、本日10時くらいから、im@s洋楽コラボPVコミュにて、わた、レスター伯Pの特集生放送が執り行われる模様です。ご都合のよい方はぜひぜひご来場ください。そうすると僕が喜びますw

 

 ちょうど一周年にあたるこの時期に特集生をやってもらえるという何とも幸せな僕ですが、どうせなのでブログの方でデビューしてから一年間の軌跡を簡単に振り返ってみようかと思います。詳しくは収納するので、興味があるはおよみくだしあ(´・ω・`)
 
 
 今じゃあ見たことある人もほとんどいないような気がしますが、元々僕は教養講座Pとしてデビューしました。当時はイギリスはレスターに在住だったので、レスターの歴史に関する旅行記兼歴史・文化講座を作ってたんですね。ただ、初めはPEやVSはおろか、紙クリすら満足に使えず、GIMPでコミュ動画から立ち絵を自力で切り抜いて並べて、WMMで音楽つけるという最も原始的な方法で作ってました。まあ、その時の経験が技術的にも精神的にも今に生きてる気がしますし、いい経験になってる気がします。

 後、イギリス歴史紀行に関しては、レスター編その8後編で実際のスタジアムの空気を感じてもらえる動画を作れたのが思い出深いです。今にして思うと、あの頃からつたなさはあったとしても、ライブ感のある動画、空気の伝わる動画作りを目指してたんだなあと。それから、後にPVを作ることになる曲は、Give It Awayを除いて教養講座のBGMとして使われてるということも、UKロックの名作を一人でも多くの人に聞いてほしいというスタンスをこの時期から持っていたということの証明になってる気がします。
 
 

 そんな感じで約2ヵ月間で15個ほどの教養講座を作ってるうちに、WMM→紙クリ→VS→PEと編集ソフトがパワーアップしていき、そのうちにやりたいことが映像や音のほうにシフトし始めます。ちょうどこれが、5月から7月にかけてのネタ☆MAD3rd期とかぶっていたこともあり、初めは音MADやネタ系のPVの連発へとつながって行きました。繪里子ゴールドやわた、レスター柏Pによる杉田猥歌PVはまさにこの時期の産物です。

 

 

 また、この時期はちょうどパンゲコミュの立ち上げの時期でもあり、生放送をしまくってた時期にも当たります。パンゲの仲間たちと悪乗りして、面白い動画を発掘しては毎朝(まあ、僕はイギリスにいたので夜でしたがw)流すというサイクルが確立されてました。

 「ネタ連発+ネタ中心の生放送」のコンボは結構強烈で、結果的にこの時期に僕の知名度は生放送界隈を中心に上がっていった気がします。「またお前か!?w」とか「またパンゲか!?w」といったホメ言葉をたくさんもらいつつ、好き勝手にバカなことができたのが、僕のニコマス活動の土台として今も生きてる気がします。

 そして、ネタ☆MAD3rdの終焉とともに、レスター伯Pの活動も第三期に入っていきます。そのきっかけとなったのが、各種夏フェスでした。春香さん派として参加しないわけにいかなかったハルカニと、ロック好きとして参加せざるを得なかったNRF'09の二つのフェスで初めてきちんとしたガチPVを作ったことで、僕の新たなパブリックイメージが出来上がっていった気がします。

 特に後者に出した『Song2』は「90's洋楽m@ster」へとつながっていき、自分が主催に近いところでお祭りに関わるきっかけになってくれました。ノエル脱退という衝撃的なニュースを経て作りだした、『Rock'n' Roll Star』は今でも非常に思い出深い一品です。

 

 

 ただ、ガチPVを作るようになったとはいえ、ネタ系動画も同時につくってましたし、最大のヒット作(?)であるTam@homeもRRSの直前の作品です。そう考えると「きれいなレスター伯P」、「UKロックの人」のイメージの確立期であるとともに、やっぱり「ネタ好きなバカ」な側面も消せなかったのですw 

 

 あと、第三期には0903P合作があったことも思い出深いです。担当動画自体はあっさり作ってしまったので、むしろ運営側としていろいろやった方が記憶に残ってます。いろいろと大変だったけど、完成したときの感動はすざましかった。また、今年も秋ごろにやりたいですよね。

 

 第三期で今の路線が明確になってきたわけですが、第四期は帰国から始まります。いよいよ日本に帰ってきて、箱○を獲得することで、やれることの幅が一気に広がりました。後、オフ会やTwitterなどでいろんな人と交流して人の輪が広がっていく中で、実験的な作品も作るようになりました。

 そうした新たな科学反応の結果生まれたのが、Give It Awayであり、Library Tapesの連作だった気がします。前者は好きな先輩Pの作品へのリスペクトだし、後者はジェットPや朗読Pとの交流がなければアイデアが浮かぶことすらなかった気がします。

 

 

 

 そんな感じで新境地を切り開いた感のある2009年末だったんですが、作品を「作った」というよりは、やってるうちに作品が「出来た」という感じでした。その分、熱量や感覚が生々しく作品にでてて、そこが受ける人には強烈に受けてくれたのかなあと感じてます。

 奇跡的な作品が産み落とされたことで満足感を感じつつ、一方で僕の中のハードルも高くなったのが第五期です。2010洋楽m@sterという、90's洋楽m@sterよりも大きな規模のお祭りがあったけど、僕的には新たな表現の模索期にも当たってたので、その間の折り合いをつけるのが難しかった。その結果として、Shining Lightは実験的には成功したけど出来的には満足いってない部分も残ったし(数字も伸びなかったし)、Parklifeは後から振り返ると手なりで作った部分が多くて、ライブ感はともかく仕上げの丁寧さが足りなかったなあとちょっと反省するところもあったり。

 

  

 ジェットPに触発されたアングラ系連発も、はまって面白く作れたなあと感じるものと、無茶しすぎて全然だめな作品の両方がカオスに生み出されてしまいました。ただ、メカ千早のようにこれまでの自分の引き出しになかった作品も作れたし、いろいろ試してたエフェクトも一連の実験を経て自分のものになった気がします。

 

 そうした過程を経て、僕の中で必然として作られたのが『アイドルたちのセカンド・サマー・オブ・ラブ』です。やろうと思った瞬間から出来上がる瞬間まで全く無理をすることなく、99%イメージ通りに動画を作ることができました。そういう意味でも、自信を持って僕の一年目の集大成と言えます。

 

 以上、レスター伯P(一部レスター柏P含む)の一年間を振り返ってきました。一般的なPに比べるとふり幅がかなり広くなってる気がしますが、僕的には表現の手法こそ変わったものの一本筋が通ってるんじゃないかなと思います。その筋っていうのが、主にイギリスの文化(特にロック)の世界を表現して、その魅力を見てる人に感じてもらいたいということです。そこら辺は、イギリス在住でデビューした僕の特殊な立ち位置を上手くいかせた気がします。

 一方で、二年目以降はもっとアイドルによった動画を作りたいなとも思ってます。もちろん、ライブ感やロックンロールな熱量が僕の武器であることは変わらないと思いますが、一方で、アイドルたちの魅力を僕なりに掘り下げることももっとやってみたい。もっとかわいくて、りりしくて、美しいアイドルたちを見てもらいたいし、僕もみたいです。

 やりたい曲、やりたい映像イメージはいくつかあるので、少しずつ積み上げていきたいければと思います。やんわりお待ちくださいw

 
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レスター伯P
イギリス在住のままひっそりと0903Pとしてデビュー。 10月に日本に凱旋帰国し、4月から京都に復帰しますた(´・ω・`) イギリス歴史・文化に関する教養講座、UKロックを中心とするPV、素人が思いつきで作る音MAD・マッシュアップ、脊髄反射で作るネタMADなどを好き勝手に作ってます。 ちなみに、リンクフリーです。 じゃんじゃん貼ってくれたまえ!

レスター伯P

Author:レスター伯P
にーちゃん、むっつりだ、むっつり貴族!

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