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かくているぱーてー でぃーえすえっくす ―いおりんのあついひび―

 3日目のしょっぱなとかまじビビった…w



 単品出すかちょっと迷ってるので(出すとしてもちょっとおいてからにするつもりなので)、ここで解説しときます。続きは詳細に。

 *詳細の一番下までみると…
 
 テーマ「熱」を引いた瞬間に、「ktkr」っていうよりは「やべえ、これは難しいよ…」って思いが先に来ました。

 別に自画自賛じゃないですが、僕がロックで作れば、まあ、熱い動画だと言ってもらえるとは思ってました。でもね、いかにお題を消化するのがカクテルじゃないですか。だとしたら、ただの雰囲気だけじゃなくて、ある程度は具体的にクリアしたかったのですよ。

 で、色々思いをめぐらせたところ4つほどアイデアが浮かびました。敷居亭DSX生でも言ったのですが、1つ目がELLEGARDENの「BBQ Riot Song」。みんなで楽しくバーベキューをする様子を思い浮かばせるような動画ですね。ただ、あと一歩しっくりこなかったので却下。2つ目がim@syrupで「落堕」。これは「熱い」というより風邪の「熱」という意味ですね。しかし、こちらも落堕Pの千早「落堕」があったので却下。まあ、この曲はいつか作りたいんですけどね…

 で、残った案が二つ。その一つが「リゾラ」で熱いリゾートの夏と見せかけといて、ニコニコにおける「熱」の代表格であるところの修造さんをまぜるという案w まあ、これはこれで有りだったと思うのですが、修造作ったことないし、さすがに危険な橋は渡れねえなと思ったので保留して、伊織自信の「熱」をPVで表現するという方向で曲をあさることにしました。
 
 その時に、今回はこれまでのように曲から作るんじゃなくて、いおりんの内面にスポットをあてようと思い、ぶたPの伊織コミュを全部見なおしました。その上で、hsc氏の『ツンデレーション』を見て、伊織の持ってる情熱を動画にしたいと思うようになったのです。

 

 
 
 そして伊織の熱いストーリーをhscリスペクトで動画を作ると決めたのですが、僕がコミュやBB合成で作っても面白みが無いだろうと思い、できればステージをフューチャーしたい。アイドルはステージでこそ輝くんだろうと思ったので、ステージに至る過程、それを描くことを決めました。そこで見たのは言うまでもなくえびPの『Be Myself』です。

 

 ソロの熱いステージをみせるというのは、難しいなと思ったので、むしろ内に秘めた情熱を動画で表現すればいいんじゃないか。過去の伊織動画を見ても、熱量や情熱を全面に押し出した動画は殆どないなと思ったので、ストレートに熱い部分を抽出することにしました。アイドルとしてやっていくんだという情熱、これが今回の核でした。

 という感じで方向性が決まったところで選曲を練り直したのですが、そこで選んだのがアジカンの『エントランス』。当時のアジカンは「君と僕」というテーマを歌に込めていました。ただ、『君繋ファイブエム』当時のアジカン(エントランスはアルバム曲じゃないけど時期的には『君繋』の時期の曲』)が歌ってた「君」にはリスナーだけでなく、もう一人の自分というテーマが重なってるいるのです。

 特にエントランスという曲は、青春真っ只中にあるリスナーだけでなく、過去の自分、バンドを本気でやると決める前の自分(ゴッチは野球部で、それを思わせる「グラウンド」という歌詞も有りますし)という「君」に向けた歌なのです。なので、Dランクくらいのアイドルとしてトップを取ると本気で決めた「いおりん=僕」が、まだぐらついてた頃の過去の「いおりん=君」を思う動画にすればいいんじゃないかと思い、最終的に『エントランス』ならいけると思ったのでした。
 
 なので、いつも通りステージという舞台にはこだわりを持ってますが、動画の構成としては「過去=君」と「現在=僕」を意識するという意味で、ドキュメンタリー番組(具体的にはトップランナーとか情熱大陸)のED風ダイジェスト的なイメージをもって作りました。伊織がステージ上で輝くトップアイドルになる決意をする。その姿を描きたかったのです。

 そうしたイメージをもって動画作りを開始したのですが、困ったことにストレートな熱さを伝えるためには、ソロでは僕の特徴である「クロップ」は使えない。となると画面に変化をつけるにはカメラを動かすしか無いなと思ったので、画質が荒くなることはある程度覚悟した上でカメラをバリバリ動かしました。動かし方自体は拙い部分もあったと思いますが、SuperlongやLongをMid・UPに繋ぐと言う手法を徹底して、連続性と断続をうまくみせるみたいなことは出来たのかなあと感じてるのですがいかがだったでしょうか?

 後、大枠の構成としては、「過去=ジャージ・ライブハウス」と「現在=野外・ダンス衣装」の対比を作って(もっと言えばAメロは「未来=理想の自分」なのですが)、そこで見た目上の変化をもたらすと同時に、時間軸があることを表現したつもりです。途中一箇所グローのトランジションで、デコを光らせたりしてますが(あれは唯一明確に込めたネタですwすいませんorz)、基本的には「過去」から「現在」に想いが繋がるような構成にしました。

 まあ、この二点を除けば、いつも通り技術的には大したことはしてません。多分誰でもできるコトしかしてないのです。ただ、「熱」というテーマを活かしつつ、現時点で僕にしか見せれない伊織は見せれたと思うし、その点ではいいものが作れたと自負してます。なにより、レスター伯Pという個性とカクテルと言う祭の化学反応があってこそ生まれることが出来た伊織じゃないかなと自信をもって言いたいです。

 本当に動画を作ってて熱い想いが胸にこみ上げてきましたし、楽しかったです。こんな機会を与えてくれたきつねPをはじめとする運営の皆様、そして動画を見てくださったすべての人に感謝したいと思います。ありがとうございました。

 そして最後に、僕に伊織の魅力を教えてくれたぶたP、hsc氏、えびPのお三方に、勝手にですけど、僕はこの動画を捧げたいと思います。

 いおりんの情熱、マジ最高!!

 蛇足:リスペクトの割にプロデューサーは出てきませんが、意識的にそうしてます。これはPが編集したVTRだからです。Pとして、伊織の魅力を「情熱」という側面に絞って作ったものなので、そこにはアイドルとしての伊織がいれば十分なのです。だから、PはMVPだとしても出しませんでした。ただ、伊織とプロデューサもまた、「君」と「僕」としてつながってるのです。次に伊織で作るときはそこも描けたらなあ…

 蛇足2:ひっそりひっそり

 http://zoome.jp/leicesterp/diary/2/

 ニコでこそなんだけど、今回は本当にどうしよう…(色々考えた結果ニコにもあげますた)
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レスター伯P
イギリス在住のままひっそりと0903Pとしてデビュー。 10月に日本に凱旋帰国し、4月から京都に復帰しますた(´・ω・`) イギリス歴史・文化に関する教養講座、UKロックを中心とするPV、素人が思いつきで作る音MAD・マッシュアップ、脊髄反射で作るネタMADなどを好き勝手に作ってます。 ちなみに、リンクフリーです。 じゃんじゃん貼ってくれたまえ!

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Author:レスター伯P
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