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春香のイギリス歴史紀行 レスター篇その9

いいか、気付いたら動画を作り始めてて、そしていつの間にか出来てたんだ…。こりゃあ、決して嘘なんかじゃねえんだぜ!

ってことで、レスター篇その9ができました。



 今回は本来ならばさっくり中華料理屋で飯でも食べながら、今後の展開について紹介していくはずだったのに、昨日のエントリでも書いたようにたまたま寿司を作ったので、それを動画にしちゃったのでした。まったくもってイギリスでも、歴史でも、紀行でもなんでもない、ただの作ってみた動画のような気がしないでもないですが…

 まあ、それでもイギリスならではってのは出せたんじゃないかなあと思います。さすがに日本で寿司を作るとなっても、鮭を丸ごとさばくところからはやらないでしょう。動画を見てもらっても分かるように、今回はレスター伯Pがさばいたわけではないのですが、これまでに5回ほど同じ工程で寿司を作ってるので、すでにさばく技術は身につけてしまいました。まさか、イギリスで身につけるとは思いませんでしたよ。

 ちなみに動画は「いただきます」で終わってますが、味の方は本当においしかったです。特に鮭に関してはいいものが安く手に入るので(半匹で2000円弱)、刺身(+寿司)、ムニエル、皮のパリパリ焼き…、さらに頑張ればチャンチャン焼きとかもできるんじゃないかと思います。まあ、一方でマグロに関しては、レスター伯Pが元々好きではないこともあるのですが、正直微妙です。ヅケも苦肉の策だしなあ…

 今回はこの二つしか使いませんでしたが、市場を一通り見て回った限りだと、ヒラメとかイカとか、他にも食べれそうなものもいくつかあります。ただ、やっぱりアジとかさんまとか、本当にうまい青魚は絶望的なので、別に進んで食べたいなあとおもう魚はほとんどないといっても過言ではないんですけどね。

 それから、今回の動画を語る上で欠かせないのが、助っ人として登場してくれた友人のPete。彼はレスター伯Pと同じ大学の学生なんですが、いろいろと僕を連れ回してくれます。あと、無類の魚好きで、魚をさばくテクニックを持っているため、週に一度は寿司を作るんだと誘ってきます。さすがにそれはしんどいので一か月に一回くらいにしてもらってるのですが、まあそれでも楽しいやつです。

 ちなみに彼と知り合いになったきっかけは、大学のアニメ系サークルだったことが示しているように、重度のオタクです。とりあえずビバップとグレンラガンが大好きで、「五輪の書」が愛読書な彼は、よく「空色デイズ」や「The Real Folk Blues」を歌えとリクエストしてきます。なので、今回の動画への出演を依頼したところ、快く引き受けてくれました。ただ、どういう扱いにするかは詳しく行ってないので、まさか「のヮの」化するとは思ってもいないでしょうがw

 彼のような日本のアニメ、ゲーム、さらには文化に強い興味をもったオタクはレスター伯Pの周りには一定数以上います。なので、どうですか、バンナムさん、わた、春香さんの魅力をイギリスにも広めるような天海を目指してみてはw

というわけで、今回は寿司をつくったという、イギリスで和ふぅな回でした。とりあえずレスター篇はこれでおしまいの予定です。次の春香さん本編はノッティンガムに行くか、もしくはリヴァプール・マンチェスターを中心としたランカシャーに行くかすると思います。ただ、その前に放置しているちひゃーロンドン外伝をいくらか進めるだろうし、解説編も作ることになると思います。

 最後にセットリストでお別れです。
1. The Stone Rosee, Driving South, Second Coming
2. Led Zeppelin, Communication Breakdown, Led Zeppelin Ⅰ
3. The Beatles, Yellow Submarine, Revolver
4. Industrial Salt, Sugar Bomb Baby, Nano-Mugen Compilation 2005
5. Ash, Kung Fu, 1977
6. Ash, Burn Baby Burn, Nano-Mugen Compilation 2005 (or Free All Angel)
7. Weezer, Across the Sea, Pinkerton

今回の曲の並び、特に3曲目以降を聞いてティンと来た人は、確実にレスター伯Pと邦楽ロックについて熱く語り会えるでしょう。

 なぜ洋楽並びなのに、邦楽ロックなのかというと、今回は寿司という「和ふぅ」(どうでもいいけど、最近「わふぅ」と聴くと神の生き別れの妹が演じる某ロリキャラが浮かぶw)な題材を扱ったので、曲も日本と関係あるものを出来るだけ並べたかったんです。ビートルズのイエロー・サブマリンは日本語版があることでも有名(かつて「こち亀」でもネタ化されてましたね)ですが、3曲目以降に関しては、あるアーティストを通じて日本と結びついてます。

 この情報と、アルバムタイトルを見ればまあ分かる人にはわかるだろうからあえて言いません。ちなみに、Industrial Saltはこの中ではかなり知名度が落ちますが、ある日本語ロックのカバー曲「Loop Loop」というのをアルバムで歌ってます。後、Weezerは普通にUSですが、今回は例外として見逃してもらえると嬉しいです。泣き虫ロック大好きなんでw

 そして、そんな中、満を持してツェペリンが初登場。ただ、なぜ「Communication Breakdown」かは疑問もあるでしょうが、単純に「Ⅰ」が好きだからです。ジミー・ペイジが弾くテレキャスってのが、またいいんですよね(<テレキャス派) 
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レスター伯P
イギリス在住のままひっそりと0903Pとしてデビュー。 10月に日本に凱旋帰国し、4月から京都に復帰しますた(´・ω・`) イギリス歴史・文化に関する教養講座、UKロックを中心とするPV、素人が思いつきで作る音MAD・マッシュアップ、脊髄反射で作るネタMADなどを好き勝手に作ってます。 ちなみに、リンクフリーです。 じゃんじゃん貼ってくれたまえ!

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Author:レスター伯P
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